原油先物相場が不安定。配当金生活が安定しない

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日本株




原油先物相場は超不安定です。原因は経済活動の不安定化です。特に生産活動を行っていませんし、世界中で外出制限が行われていますからガソリンを使う車も使用できません。

よって、今ある原油の在庫がだぶついています。そうすると、原油の相場が右肩下がり。最新のニュースを見ると、トランプ大統領が中国との関わりを完全に断つなどのコメントが有り、本当に先行きが不透明です。このように原油相場があれると、時間差で経済が大荒れします。私は配当金生活でのアーリーリタイアを全力で目指していますから、保有している金融資産の90%は株式投資市場に投入しています。

特に配当が高い高配当株のETF中心ですが、安心はできません。いつ何時大企業が倒産するかわかりませんから、、、本当に新型コロナウイルスはほぼすべての業種にダメージを与えています。はやく新型コロナウイルス感染が収束して、新型コロナウイルスがなかった世の中に戻って欲しいです。

さて、私は原油相場に影響する銘柄として、イギリス株のBPとRSDBを保有しています。両方ともイギリス株のADRです。イギリス株のADRはアメリカ国内での配当金にかかる税金が免除されていますから、私の配当金の手取りがふえます。なので、イギリス株のADRには総資産の10%以下で運用中。

むかしは、VodafoneやBTIなどの高配当も保有していました。しかし、Vodafoneは配当金を激減させたのでVodafoneは損切り。BTIは長い間低迷していた所に株価が急上昇。その時に少しの利益で決済しました。

アメリカ株のイギリス株ADRは有名所の株が多いので、購入検討してもよいかもしれませんね、、、、しかし、いまは新型コロナウイルス関連で株が上がるか下がるか読めない状態ですから少しは大人しくしておいてもいいですね。

私も子ども用NISAでアメリカ株を仕込むタイミングを狙っています。株も良いですけれども、まずはコロナウイルスに感染ぜずに健康第一を実践していきます!

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■まとめ:改めて感じる、分散投資の重要性

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