大規模震災に備えて、ポータブル蓄電池と太陽光発電を導入




ゴールデンウィークでも家で家族団らんで過ごしています。この部分だけをみると平和ですけれでも、一歩外に出ると新型コロナウイルス感染のリスクがあり、不要不急の外出を控えています。早く、日常的な生活に戻って欲しいです。

さて、今回の新型コロナウイルス関連で、少々の食料備蓄は行いましたが、以前の台風の時に停電を経験しました。その時に、インフラ関係も最低限の備えが必要と考えて、ポータブル蓄電池と太陽光発電のセットを導入した考察をしていみます。

■ポータブル蓄電池のNEXPOWはオススメ

ポータブル蓄電池です。メーカーはNEXPOWという中国系の電池です。

台風21号の大規模浸水停電や洪水を見て怖かったので、何かしないといけないと思って、検討してNEXPOWを候補に一つに。サイズなりの容量ではありますが、小型で持ち運びにはとても便利と考えています。しかし、いつ災害による停電が来るかわかりませんので、急ぎで購入を決断。このNEWPOWはAC出力があるのでノートPC程度であれば使用することができます。

さらに、USB Type-Cで充電する機器なら45W出力までできるのでレッツノートもケーブルだけで充電可能です。ポータブル電源の充電もUSBCかDCから行えまるのが便利です。さらにACアダプタとDCアダプタが付いており、買ってすぐコンセントとアクセサリーソケットから充電できますし、手持ちの太陽光発電からも充電できるので、無料電気状態です。昼間に充電して、夜間に携帯やレッツノートに充電させます。

また、大停電を想定しているので、LEDライトは電源ボタン長押しで使えるのもGOOD。灯としては物足りないですが、懐中電灯としては十分機能します。電池残量は常に赤いLEDカウンターに表示されているので、充電、放電中ともに状態がよく分かります。緑色は放電しているサイン。放電している時に機器に繋がなくても、充電容量が減っていくので、必要ない時は放電モードを解除しましょう。

扇風機への使用で、100%の状態から使用して3時間で50%でした。耐久性は未知数です。夏などは炎天下に置かないよう取扱いには注意が必要ですね、、一気にバッテリーが消耗します。

このNEWPOWはやっば大容量モバイル蓄電池でコンセント挿せる、停電になってもせめて家に携帯2個で照らせるぐらいなら安心に寝れるとおもいます。新型コロナウイルスでの大停電は想定していませんが、いつ何時大停電になるかわかりません。携帯充電ぐらいはいつでもできるような備えとしてはは、このNEWPOWは最適ですね。コストも10000円ぐらいです。今回の新型コロナウイルスで給付される10万円での使いみちの一つに如何でしょうか?

■ポータブル太陽光発電できる折りたたみソーラーパネル

ソーラーパネル折りたたみ式 ソーラー充電器は良い買い物でした。ポータブル蓄電池に加えて、こちらのソーラーパネルも災害に備えて購入しました。最近は大型停電が発生。しかも長期間なので、心配です。冷蔵庫などは最悪仕方がないですが、ライフラインの携帯電話の電池が切れるのが致命的です。


ポータブル蓄電池だけでは、充電ができませんから、ポータブル蓄電池に連結できる折りたたみソーラーパネルを探していました。今はソーラーパネルの値段が下がり、5000円ぐらいあれば、40Wぐらいの商品が買えますから、みなさんも買ってみてはどうでしょうか。一般常識ですが、太陽光発電なので天気が悪いと発電量が減ります。屋外で使うのが良いですね、車内は温度が上昇してしますリスクがあります。

ポータブル蓄電池やモバイルバッテリーも一緒に昼間に充電でき、
40000㎃hのバッテリーでは1日で約20%ほど充電されるイメージです。十分です。緊急事態以外にも、ピクニック、キャンプ、野外イベント時のモバイル充電に活躍できます。usb端子の出力が2つチャック付ポケットに格納されており、ホコリなどが入りにくいのが最高です。携帯ごと入れておけるのが良いです。usb端子の出力に一つはポータブル蓄電池。他はモバイルバッテリーにつないでいます。

また、ソーラーパネルはそんなに大きくなく、三つ折りにできて3面あります。大きさは30cm×30cmぐらいでしょう、、いい感じです。スマホやノートパソコンに充電したいけれれども、そのままでは直接できません。すこし面倒ですが一度ポータブル蓄電池へ充電してから使います。充電量は少しだけですが、万が一に電力系統が遮断されても自分で発電できる安心感があります。


みなさんも新型コロナウイルスでの給付金10万円がでたら、ソーラーパネルを購入しては如何でしょうか?

■まとめ:災害時のライフラインために、蓄電池と太陽光発電は必要

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