大打撃の石油関連銘柄 RDS-B(ロイヤル・ダッチ・シェル)




石油業界の王様はロイヤル・ダッチ・シェルだと考えています。そうですシェル石油ですね、、みなさんも名前ぐらいは聞いたことがあると思います。

■石油関連銘柄は高配当

このロイヤル・ダッチ・シェルは世界の石油メジャーの一つです。イギリス系の会社ですね。しかしながら、新型コロナウイルスで世界中の停滞感から、石油があまりまくり。更に、中東での石油生産状況の話し合いについて不調に終わったとのことで、原油相場が急落しました。一時はマイナス圏内まで落ち込んだとの事です。

石油を燃やすと、二酸化炭素が排出されることから、世界中での脱石油の流れが進んでいます。さらに今回の新型コロナウイルスから始まった原油相場の急落で、ロイヤル・ダッチ・シェルは大打撃を受けています。とても心配ですが、石油メジャーのひとつなので、なんとかこの難局を乗り切ってくれると信じています。

私もロイヤル・ダッチ・シェルに投資しているから、頑張ってもらいたいです。このような環境下のロイヤル・ダッチ・シェルを考察していきます。

■ロイヤル・ダッチ・シェルの今後

ロイヤル・ダッチ・シェルは70年間以上、増配を続けてきた超優良な会社です。このロイヤル・ダッチ・シェルを持っているだけで、配当利回りは6%以上ありましたから、私も優先的にこのロイヤル・ダッチ・シェルを購入していました。

一時期は株価が値上がった時は利益確定の売りを行い、また値段が下がれば新たに購入するという、スイングトレードを行いました。なので、配当を貰いつつな値幅でも利益を生んでいました。非常に扱いやすい銘柄の一つですね。

このロイヤル・ダッチ・シェルと同じような環境にあるのが、石油メジャーのBP(ビーピー)です。ビーピーに比べてロイヤル・ダッチ・シェルは更に経営的に優れているので、利益も多いですし、過去にビーピーは石油流出事故を起こしていますので、私は少ししかビーピーを保有してません。

どちらか一つに絞る必要があれば、間違いなくロイヤル・ダッチ・シェルで良いでしょう、、、

しかしながら、今は新型コロナウイルスの影響があり、ロイヤル・ダッチ・シェルも相当厳しいでしょうね、、、原油の生産が40%減少したとのニュースも入っています。減配も行ったとのことです。

私もロイヤル・ダッチ・シェルを保有していますが、このままキープするか手放すかを判断しなければなりません。同じようん流れで、ビーピーも原産や減配が起こると考えると不安が残ります。

早期に新型コロナウイルスの感染拡大が収まって、元通りの経済状況に戻って欲しいです。いまはゴールデンウィーク期間中ですが、不要不急の外出を控えて、次のアメリカ株投資先を家で検討したいと思います。

■まとめ:石油関連銘柄の個別投資は最小で行うのが良い

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