太陽光発電で安定収入を実現 【カナディアンソーラー】




サラリーマンの大型連休の一つである、ゴールデンウィークが始まりましたね。従来であれば、幸せ気分の真っ只中ですけれども、今年ばかりは新型コロナウイルスの影響で、全くゴールデンウィークのワクワク感がありません。

■太陽光発電は安定収入が見込める

緊急事態宣言中での不要不急の外出は控えていますから、家の中で閉じこもっているだけで、この基調な大型連休のゴールデンウィークが過ぎ去っていきそうです。

このように自粛モードが前回ですけれども、比較的このゴールデンウィーク期間中の天気が良いので、庭の家庭菜園を進めていこうと思っています。私は少し郊外に住んでいるために、100坪ぐらいの土地の中に家を立てて、家族で住んでいますから、少々の畑をこしらえています。

庭にも十分太陽が当たるので、植物の育成もバッチリです。また、私は日本株のカナディアンソーラーの太陽光発電関連の銘柄を保有しています。このカナディアンソーラーは再生可能エネルギーに特化している企業であり、地球環境を改善しようとする取り組みを評価して購入しています。さて、今回はカナディアンソーラーの銘柄を考察したいと考えています。

■太陽光発電銘柄のカナディアンソーラー

配当金生活を憧れて、少しずつ高配当株や優待株を集めています。以前はリート関係の不動産投資も行っていました。しかし、日本の高齢化社会であるとか、少子化問題などのことで、リート業界から手を引いています。

今は新型コロナウイルス関連で、企業はオフィスビルから出ていく流れも加速しているとのことで、新型コロナウイルスが一段落したら、再度リートへ戻っても良いかもしれません。東日本大震災を受けて、エネルギー問題が勃発し、地方のあらゆるところに太陽光発電が作られました。

日本政府が作った、太陽光発電から生まれた電気は定額で20年間買取精度で買い取られる とのことで、いろんな企業はこの太陽光発電に参入。カナディアンソーラーもこのイベントに参加してます。もともとカナディアンソーラーは太陽光パネルを製造していましたから、太陽光発電ビジネスに参入しやすい環境だったと考えています。

カナディアンソーラーの配当利回りは7%ぐらいで推移しています。非常に高配当なので、大量に保有したいのが正直な所です。しかしカナディアンソーラーに弱電が無いわけではありません。

私が考える弱点として2点あります。

  • ①自然災害で大ダメージを受けること 
  • ②発電量の規制問題

①の自然災害では、近年の大型台風でのパネルの吹き飛び問題や北海道などの大地震でのパネル破損など、日本はいろんな自然災害に見舞われます。ここのリスクは保険でカバーできるでしょうか、保険金額もバカにならないでしょう。

また②発電量の規制については、お天気が良くて大量に発電したとしても、需要再度で工場などが停止していれば、電気が余ります。余った場合は、電力会社が電力安定化のために、太陽光発電の電力を買取拒否ができますので、カナディアンソーラーにお金が入ってきません。そこが大問題です。

今は新型コロナウイルスで工場が休業しています。さほどの話題にはなっていませんが、そのうちこの買取問題が浮上するのではないかと心配しています。

しかしながら、これらのリスクはありますが、太陽が出ていれば、電力買取で収入は入ってきますから、非常に強い事業体ですね。電気は必ず使われますから、安定していると考えています。

以上から、私は今後もこの太陽光発電のカナディアンソーラーを保有しますし、チャンスがあれば買い増しもしていきたいです。

■まとめ:カナディアンソーラーは安定収入が見込める銘柄

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