オンライン学習の株主優待銘柄




私が住んでいる地域への緊急事態宣言が出されてから、もう2週間が経っています。すでに家での生活やテレワーク中心の仕事スタイルにもなれてきました。

■ビデオ会議などのオンラインが主流になる

仕事もテレワークということで、ビデオ会議を使いながら、案件の進捗などを確認しています。しかしながら、なかなか進捗がありません。

現場での工事や施工や開発や設計などは進みません。当然ですよね、会社にいけませんから。学校の教育現場でも同じようなことが起こっていると、連夜テレビのニュースで聞こえてきます。

4月から開始される予定の学校が休校。それによって、教育現場も混乱が起こっている様子。オンライン学習などは世界ではかなり進んでいるとのことですが、日本はまだまだ不十分です。

年配の先生などはネット会議などはしたことがないと思います。学校教育が不十分な中で脚光を浴びていそうなジャンルが塾でしょう。

通常タイプの塾ではなくてオンラインで学習するタイプは非常に将来性があります。今は新型コロナウイルスで休学。一旦は5月6日に緊急事態宣言が解除されるとのことですが、私は5月6日以降も継続して緊急事態宣言がだされていると思います。新型コロナウイルスはまだまだ猛威を奮ってそうです。

オンラインで学習をしている塾はますます人気になる可能性が高いです。私は優待株として明光ネットワークジャパンを持っています。優待券はありませんが、その代わりにクオカードが貰えます。後ほど詳しく述べますか、このクオカードをもらうために明光ネットワークジャパンを保有しています。

■オンライン塾の明光ネットとは、、

この明光ネットワークジャパンは優待株マニアの人の中では有名な銘柄です。権利落ち日の8月末に100株以上を保有して、明光ネットワークジャパンの株主になると11月ごろに明光ネットワークジャパンから、クオカードが届きます。

この明光ネットワークジャパンは長期認定があり、3年以上を明光ネットワークジャパンの株主であると、クオカードの金額ば倍増します。1年目~ は1000円分。3年以上は3000円分のクオカードです。今ではクオカードを使うチャンスがめっきりと減ってしましました。緊急事態宣言で不要不急な外出をしていないためです。新型コロナウイルスはクオカードの消費にも影響を与えています。

本当に新型コロナウイルスは早く収束してほしいです。ちなみに、クオカードのオススメの使い方として、マツモトキヨシでの買い物でしょうね、、コンビニでもクオカードが使えますが、コスパメリットを出すのであればマツモトキヨシ。さらにマツモトキヨシの携帯アプリを入れて抽選にあたれば、20%引きのクーポンなども使えるので、ますますお得感があります。

明光ネットワークジャパンの株価は750円ぐらいです。なので7万5000円あれば、優待権利をもつ明光ネットワークジャパンの株主になれます。新型コロナウイルスの影響で株価が一気に20%以上下がってしまいました。

私は3年以上前からの明光ネットワークジャパンの株主なので、相当額の評価損を抱えています。優待のクオカードを3000円をもらっても全く補填にならないくらいのマイナスです。しかしながら、長期認定があるために、損切りもできずに完全なる塩漬け状態です。

悲しいですが、クオカード3000円の優待がある限り、明光ネットワークジャパンを保有していく予定です。まだ、明光ネットワークジャパンを保有していない人は8月前なので、明光ネットワークジャパンを買うのは如何でしょうか?

■まとめ:オンライン塾が普及すれば、明光ネットワークジャパンは脚光を浴びる可能性が高い

コメント

タイトルとURLをコピーしました