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ボトックス安全性

女医

ボトックス治療後は体に負担をかけないようにする!

切開手術を受けると顔が腫れて、痛みが生じることがありますが、ボトックスの場合はほとんどありません。しかし、体質や注入後のケアによっては顔に腫れや痛みが出ることもあります。
まず気をつけないといけないのが、注入した部位を強く擦ることです。
マッサージや洗顔、メイクをする際は刺激を与えないように気をつけましょう。
強く擦ってしまうとボトックスを注入した位置から、成分が広がってしまうので効果が薄れてしまいます。
注入した位置以外にボトックスが広がってしまうと理想の仕上がりにならなくなる恐れがありますので、できるだけ肌に負担をかけないようにしましょう。
次に体温を上げる行動を控えることです。
ボトックスは熱に弱いのでアルコールを摂取したり、熱い湯船に浸かったりすると分解され、効果を発揮してくれなくなります。
体温を高めてしまうと注入した位置に腫れができることもありますので、施術後はお酒やサウナ、熱いお湯に入るのは控えて下さい。
どうしても湯船に浸かりたい方は、ぬるめのお湯で浸かりましょう。
ただし、ぬるま湯でも長時間湯船に浸かるのはよくありませんので、いつもより入浴する時間を減らしましょう。半身浴や岩盤浴も避けて下さい。
激しい運動も体温を上げてしまうので、ウォーキングやヨガなどの軽い運動ぐらいにしておきましょう。
ボトックスにはダウンタイムは基本的にはありませんが、注入後のケアによって仕上がりに悪影響を及ぼすこともあります。
ボトックスの取り扱いに間違いがなければ、ボトックスは副作用を引き起こす心配はありません。
しかし、体質によっては注入後に体の異変が起こることもありますので、早急に対処してもらえるようにアフターケアがあるクリニックを選ぶことも大切です。ボトックスの持続効果は半年から1年間ほどと言われています。
定期的に利用することを考えるとやはり、アフターケアがしっかりしているクリニックの方が安心して施術を受けられます。
もし、注入後に少しでも体に異変を感じたらすぐに医師に相談をしましょう。
信頼性と安全性が高いクリニックであれば、患者のお悩みも真摯に対応してくれます。
ボトックスに関する不安や疑問を予め医師に相談しておくと、ボトックスの副作用を防ぐことができますよ。